ルーテル幼稚園 日記 Lutheran Diary
2026.06.12
日記
花の日礼拝を行ないました。

キリスト教の行事のひとつである花の日礼拝。
各家庭から持ち寄っていただいたお花を礼拝堂に飾り、全クラスで礼拝の時間を持ちました。
牧師先生が「花には色々な色や形、大きさがあり、どれも違ってどれも素敵である。幼稚園の子ども達もまた、色々な子がいて、みんな違ってみんな素敵なんだ。」というお話をして下さいました。
花の日は、花のような子ども達の成長を神さまに感謝すると共に、普段様々な場面で私たちを見守って下さる地域の方々にありがとうの気持ちを表す日でもあります。
年長組は消防署へ、年中組は交番へ、そして年少・満3組は牧師先生のところへ、それぞれお花と手作りカードを持って出かけました。

消防署では子ども達からの質問に対し、消防士の方が消火の際にホースをどこに繋ぐのか、はしごはどのようにして昇るのかなど、丁寧に伝えていただきました。その後、消防車の乗車体験や防火服を着させてもらい、子ども達は消防士になった気分でとても嬉しそうな表情が見られました。

交番では子ども達が「おまわりさんのお仕事の中で一番好きなことはなんですか?」という質問をすると、「困っている人のお手伝いをすることだよ」と優しく答えて下さいました。
いつも街の安全を守って下さる消防士・警察の方に「ありがとう」を伝え、質問をすることができ、大満足な子ども達でした。
お忙しい中、対応して下さりありがとうございました。
