未就園児の育児支援 Preschool
幼稚園に入るまでの一年間、
多彩な体験を通し、豊かな心を育みます。
お子さまが円滑に幼稚園生活をスタートできるように、歌や手遊びなど、
多彩なアクティビティを通じて、
幼稚園生活を楽しめるようサポートします。
友達と楽しい時間を共有することで、幼稚園の環境にも馴染んでもらえます。
親子で一緒に楽しめる遊びのアイデアを提供して、楽しんでいただける機会も
ご用意しております。
当園のカリキュラムを通して、親子で過ごす特別な時間をお楽しみください。
未就園児への育児支援(すみれクラブ)
1歳半からの親子教室
| 費用 | 入会金・保育料は無料です。 |
|---|---|
| 対象 | 入園を検討中の方が対象です。 |
| 対象年齢 | 1歳6か月~就園前のお子さま |
| 定員 | 親子10組 |
| スタッフ | 当園の保育者2名 詳しくは見学の際に説明させていただきます。 |
※見学について
随時受け付けてます。電話でお申し込みください。
2歳からの新しいクラス『こひつじ組』が
始まります(今年度10月を予定)
こひつじ組は週3回お預かりするクラスです。
(今年度は週1回水曜日9時15分~11時15分を予定しています)
| スタッフ | 当園の保育者2名 |
|---|---|
| 入会金 | なし |
| 諸経費 | 週1回3000円/月 ※教材費・おやつ・傷害保険加入費用を含みます。 |
| 保育時間 | 原則として、こひつじ組に慣れるまでは親子で参加していただきます。 |
| 対象年齢 | 2024年4月2日~2025年4月1日生まれ (今年度は2023年4月2日~2024年4月1日生まれ) 3歳のお誕生日を迎えられた翌日よりつくし組(満3歳児クラス)へ入園できます。 |
ご不明な点は
お電話でお問い合わせ下さい
TEL.03-3727-5419

園の保育・運営方針 Policy
園の保育方針
遊びや作業を通して成長する
就学前の幼児教育において最も重要なのは、「遊び」や「作業」を通して子どもたちが非認知能力を養うことにあると考えます。
キリスト教保育がずっと大切にしてきたこの方針は今までも、そしてこれからも変わることはありません。
子育て支援にも配慮
上記に加えて、これからはご家庭の「子育て支援」にも配慮したいと考えています。
今までは短かった「預かり保育」の時間と期間を拡大しました。
当園のように小さな幼稚園には「少人数保育」のメリットがあります。
2017年度から職員体制も変わり、2018年度には「子ども子育て支援法」にもとづく幼稚園になりました。
これからも、地域の子どもたちの豊かな育ちを応援する幼稚園でありたいと思っています。

園の運営方針
均一な保育時間を提供
2020年度より保育の内容充実と子育て支援のため、水曜日の保育時間も他の曜日と同じく、9:00~14:00としております。
当園は、月曜日から金曜日まで均一な保育時間を提供する幼稚園です。
これまで集団経験の少なかったお子様も、既に保育園に通っているお子様も、それぞれのお子様にとって無理のない保育カリキュラムが提供される準備が整っています。
預かり保育の時間を拡大
「預かり保育」については、従来の時間を拡大して最大10時間(正規保育時間含む8:00~18:00)といたしました。
従来の1号認定対象のお子様(保護者の就労等による保育を必要としない園児)に加えて、2号認定対象のお子様で、幼稚園での保育を希望される方も受け入れ可能となりました(年末年始とお盆期間にはお休みが設定されます、詳しくはお問い合わせ下さい)。
当園は従来の幼稚園のように、午後2時以降は習い事や塾にお子様を通わせたいとお考えの方にも、保育園と同様の預かり時間を希望される方にも利用していただける幼稚園です。
お弁当給食も選択可
さらに、ご希望により全園児が利用可能な「お弁当給食(園児弁当440円)」を選ぶことも出来るようになりました(もちろん、従来の保護者の手作りお弁当も継続します)。
コラム
どうして幼稚園なの?
幼稚園はもともと文部科学省管轄の「学校」です。幼児教育を担う「学校」として、厳しい設置基準をクリアして東京都の認可を受けています。入園定員に対して十分な広さをもった保育室と園舎、そして園庭を備えているのが幼稚園の特徴です。幼稚園は、カリキュラムの内容だけでなく、豊かな環境による保育を保障しているのです。当園は105人までの保育を念頭に設計された園舎と園庭を、60人の園児たちが自由に広々と利用できる環境を実現しています。さらに当園は園バスを持たないことにより、近隣の同じ小学校に入学するお友達と出会う場にもなっています。毎日お家の方と手をつないでの登降園の時間は、就学前のこの時期だけの特別な時間です。お弁当づくりは、大きな負担になると思われる方もいらっしゃるでしょう。でも一方で、食物アレルギーへの対応のためにも、手作りのお弁当で様々な工夫を凝らしたいとお考えの方もいらっしゃいます。その両者のご希望に添うために、「保護者の手作りお弁当」と「お弁当給食」を選択できるようになっています。子育てを楽しむために、幼稚園は保護者の皆様を応援します。
